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最終更新日:2011年1月31日
当院は、日本のほぼ中央に位置し「日本のまんなか、水と緑といで湯の街」のキャッチフレーズとなっている温泉や四季折々の自然及び美術館など、心も体も「ほっと」癒してくれる場所が数多くある渋川市の運営している市立病院です。
病床数は154床で、救急・感染症・災害に対応した医療を提供し、地域医療連携においても中核病院として様々な活動をしています。
看護部は一人ひとりが「専門職として」「組織の一員として」の資質向上をはかるうえでの教育研修を積極的に取り組んでいます。研修内容は基礎研修(新人)と選択研修(経験者)別に行い、基礎研修は先輩看護師が教育担当者となり全看護師で育成に携わっています。また、院外研修や学会などに参加しやすい体制をとっています。
ユニホームのカラーはピンクとブルーを着用しています。ピンクのバラの花言葉は「温かい心」ブルーは「さわやかな清潔感」をあらわし、スタッフ一同「安心・安全な看護」を目指しています。
人権を尊重した患者さま中心の看護をおこないます。
1.患者さまの個別に配慮し、十分な説明と同意に基づいた看護を提供します。
2.他部門と協力して地域に求められる看護を提供します。
3.看護基準、手順を遵守し、患者さまの安全を確保します。
4.良質な看護が提供できるよう、全員が研究・研さんにつとめます。
病棟(1・2病棟)、外来診療棟、中央材料室・手術室
病棟勤務:3交代制(2交代制検討中)
固定チームナーシング継続受持方式
看護基準7対1
週38時間45分 4週8休
当院の外来診療科は11科あります。また、一般外来以外に、痛みの外来や乳腺・甲状腺外来、下肢静脈瘤外来などの専門外来も開設しており、救急外来も24時間体制で対応しています。
外来看護師は、常時それらに対応できるよう、幅広い知識や技術を習得し、チームワークを大切にしながら、患者さんがスムーズに安心して診療が受けられるよう日々努力しています。
近年、平均在院日数の短縮などにより、患者さんへの治療は入院から外来に移行しています。一人一人の患者さんの要望にきちんと向き合い、患者さんやご家族の方々が安心して自宅で療養生活を送ることが出来るよう、継続的な支援をしていきたいと考えています。
「外来は病院の顔」と言われています。職員はいつも笑顔を絶やさず、明るい雰囲気で患者さんに対応することを心がけています。また、待合室などに季節の花を飾ったり、絵や写真を展示するコーナーを設け、病院へ見える方々が安らげる環境づくりに力を入れています。
1病棟は、消化器外科、乳腺・甲状腺外科、一般外科の病棟です。
看護体制は、入院から退院までを一人一人の看護師が責任を持って担当する、固定チームナーシングを導入しています。医師やその他の医療スタッフと協力し、医療チームの一員として、患者さんにより良い看護を提供できるよう努力しています。
当病棟へ入院される患者さんは、検査の段階から急性期あるいは終末期と様々な方がいらっしゃいますが、医師・薬剤師・管理栄養士・ソーシャルワーカーなどの医療チームが連携して、検査や手術・治療あるいは予後に対しての不安や苦痛の軽減、食欲低下に対する援助等に努めています。最近では、術前・術後の栄養や感染、創傷治癒における専門的管理も向上し、より安全・安心な術後経過を患者さんに提供できるようになってきました。患者さんから信頼される病院であるために、専門職として知識・技術の向上に努めることはもちろんのこと、ひとりの人間としても感性豊かであることが大切であると思っています。医療の高度化とともに看護の仕事も複雑化し、厳しい仕事ですが安心して入院生活が送れ、また大切なご家族を任せられる病棟であるよう、明るく元気な笑顔とチーム力を発揮して頑張っています。
2病棟は、内科、脳神経外科、婦人科、放射線科、麻酔科の混合病棟です。
内科の主な疾患では肺炎、糖尿病、胃腸炎、脱水です。脳神経外科では、脳梗塞、脳内出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫です。放射線科では、放射線治療を目的とし、今年度よりリニアックが導入されます。婦人科では、女性特有の疾患の手術や治療を行っています。
入院患者さんの9割が高齢者であり、転倒転落の防止等の安全対策も心がけています。高齢者が多いため、退院後の生活場所を早期から考えられるよう、また家庭生活へ復帰出来るよう、医師・看護師だけでなく、薬剤師・栄養士・理学療法士・ソーシャルワーカーの協力を得て、患者さんやご家族の状況に合わせた選択が出来るよう努めています。
2病棟は、新型インフルエンザなどに対応する感染症病床を4床所有しており、空気感染防止装置を整備し、感染管理の対応を行っています。そのため、感染症看護についても、専門性を活かし適切な看護を行い、また、感染症病室に入室した患者さんの精神的看護が出来ることを目標としています。
中央材料室・手術室(中材手術室)は、患者さんが安全・安心に治療や検査に望むことが出来るような環境づくりを心がけています。
主な業務として、手術、中央材料室、内視鏡検査、痛みの外来の4部門を担っています。
手術では、手術に使用する器械の取扱いを熟知し、手術進行をサポートする器械出し業務と、術前から患者さんの手術に対する思いや希望を聞き、術中看護へと繋げられる外回り業務に分かれています。手術看護のスペシャリストとして、お互いが情報共有し、安全な看護提供を目標にしています。
中央材料室では、病院内で使用する医療材料の適正管理や再生器材の一次洗浄中央化を実施し、感染防止への役割を意識した業務を行っています。
内視鏡検査では、胃がん・大腸がんの検査及び摂食困難時の胃ろう造設など内視鏡下での治療や健診等を行っています。
痛みの外来では、麻酔科医師による神経ブロックが行われ、麻酔科パスを使用し通院される患者さんへ看護師が統一した関わりが出来るようにしています。
業務内容が多岐にわたるため、看護師一人一人が安全な医療提供を行うための責任を持ち、親しみやすい中材手術室を目指し、日々努力しています。
専門職として看護業務基準に基づき教育・育成を行う
与薬(注射含む)、採血、救急看護、医療機器の取扱、医療安全、創傷管理、感染管理、看護記録・看護必要度
看護過程、看護研究、プリセプター
院外研修(各種研修会・学会などの参加費、交通費を病院負担します。)
働きやすく、地域及び患者さまに安全・安心して医療を提供できる職場づくりをしています。
看護の専門職として最善のケアが提供でき、知識・技術ともに自律した看護師の育成を目指し、看護部の理念に基づく教育理念に即した年間計画を立案して研修を実施しています。
看護学を研究し、看護業務の向上を資することの目的と毎年開催する「看護の日」イベントをはじめ、近隣の高校生を対象に看護師の仕事を体験してもらう「ふれあい看護体験」、医療現場を知ってもらう「中学生職場体験」など看護職のPRを行っています。
より良い看護へつなげる記録づくりを行えるように、看護記録の改善やマニュアルの作成、現場での記録の相談・指導を行い、周知徹底に取り組んでいます。
看護学生の実習を、より効果的にサポートできるように看護学校の教員と協力しながら実習環境づくりをしています。
また、指導要綱の作成や指導方法の検討など、学生指導に必要な情報を共有し、臨地実習で活かせるように活動しています。
地域の中核病院として、様々な地域活動に取り組んでいます。
渋川市職員給与規定による
有給休暇(年20日)、夏期休暇(5日)、特別休暇
昇給(年1回)、賞与(年2回、6月・12月)
手当(夜間看護手当、夜間勤務手当、時間外勤務手当、通勤手当、住居手当、扶養手当)
事前に連絡いただければ、院内の見学とともに仕事全般や待遇の説明を行います。分からないことや不安なことがありましたら遠慮なくお尋ねください。
何でも相談福利厚生、待遇、心配ごと、アパート、保育園などについて相談に応じます。
所定の応募用紙がありますので、直接請求してください。
所在地:群馬県渋川市渋川1338番地4
電話:0279-22-4111
ファクス:0279-25-1561