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最終更新日:2010年4月1日
渋川市では、財政の健全化のため、過去に高い金利で借り入れた公的資金について、繰上償還を実施しています。
過去に国などの公的機関から借り入れた高金利の地方債を繰り上げて返済し、将来発生する利子の支払いを軽減するというものです。
通常、公的資金の繰上償還を行う場合は、利子相当分を補償金(違約金)として支払いますが、平成19年度から21年度の3カ年に限り、地方財政の健全化を目的とする国の臨時的措置として補償金が免除されます。
なお、この制度を活用するためには、行財政改革の内容を盛り込んだ財政健全化計画(公営企業においては公営企業経営健全化計画)を策定し、国の承認を得ることが前提とされています。
本市においては、次の3つの会計で補償金免除繰上償還を実施しています。
公的資金補償金免除繰上償還に係る財政健全化計画及び公営企業経営健全化計画の概要は、次のとおりです。
なお、水道事業で策定した公営企業経営健全化計画の概要は、「水道事業の財務概要」をご覧ください。