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最終更新日:2009年11月27日
渋川市では各種統計調査に継続して従事してくださる人(統計調査協力員)を随時募集しています。
詳しくは下記までお問い合わせください。
統計調査は、「統計法」「統計調査法」という二つの法律に基づいて行なわれており、調査結果は一般に公表され、行政機関が施策を考えたり実行するための基礎資料となり、民間でも広く使われています。
統計調査協力員は、国並びに県からの委託及び市が実施する各種統計調査に従事する統計調査員を選任し、又は推薦するときは、優先的に選任し、又は推薦されます。
統計調査員は、統計調査の最前線で重要な役割を担っています。調査方法は二通りあり、調査対象に面接して聞き取りによって調査員が調査票を作成するものと、調査員が調査票の配布・収集等を行い、調査票への記入は調査対象者自身が行うものとがあります。統計調査の多くは後者です。
国が行う統計調査の調査員は、それぞれの調査実施の都度期間(約2ヶ月)を定めて任命される公務員であり、国勢調査に従事する調査員は一般職の非常勤国家公務員、その他の指定統計調査に従事する調査員は特別職の非常勤地方公務員となります。なお、調査で知り得た秘密に関する事項を他人に漏らすことは法律で禁じられており、調査員を辞めた後でもこの義務があります。
統計調査員には、労働の対価として報酬が支払われます。また、調査活動中に災害にあった場合は、一般の公務員と同様に公務災害補償が適用されます。なお、統計調査協力員には、統計調査に関する研修なども行っています。
別紙「渋川市統計調査協力員申込書」に必要事項をご記入のうえ、広報情報課・各総合支所総務課へ提出してください。
(「渋川市統計調査協力員申込書(PDF:13KB)」は、広報情報課・各総合支所総務課の窓口にも備えてあります。)
調査実施の2~3ヶ月前に、調査の種類・期間・区域及び受持ち件数等について、電話や郵便でお知らせします。調査への従事が可能であれば調査を依頼します。
なお、調査員の選任は、調査の規模,統計調査協力員の方のお住まいの地域の状況などを考慮して行いますので、統計調査への従事につきましては、ご希望に沿うことができない場合があります。
統計調査協力員として名簿に登録されても、すべての方が調査できるとは限りませんのであらかじめご了承ください。
渋川市役所 企画部 広報情報課IT推進・統計グループ
電話:0279-22-2111内線:2432,2433,2434 直通0279-22-2320
FAX:0279-24-6541
伊香保総合支所 総務課 電話:0279-72-3155
小野上総合支所 総務課 電話:0279-59-2111
子持総合支所 総務課 電話:0279-24-1211
赤城総合支所 総務課 電話:0279-56-2211
北橘総合支所 総務課 電話:0279-52-2111