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最終更新日:2011年3月25日

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渋川市長 阿久津 貞司 (あくつ さだじ) |
本市の地勢は、日本のまん中、群馬県の中央部に位置し、赤城、榛名、子持、小野子の山々に囲まれ、利根川と吾妻川が市内の中央で合流し、悠々と流れる正に山紫水明な人口約8万5千人のまちです。本市は平成18年2月の市町村合併で、市域が広がり市の面積は240.42平方キロメートルになりました。
市内には、日本の名湯のひとつである伊香保温泉があり、また合併前の渋川、伊香保、小野上、子持、赤城、北橘の六つの地区には、泉質の異なる魅力的な日帰り温泉施設が設置されています。その地勢などを背景に市のキャッチフレーズを「日本のまんなか水と緑といで湯の街渋川市」と定めています。
昨今の経済状況は、リーマン・ショック以来、円高や雇用不安などから大変厳しい状況にありますが、嘆いていても仕方ありません。市民と職員が創意工夫を図りながら汗を流して、元気なまちづくりを積極的に推進する所存です。特に、市の活性化を図ることから来年度、「デスティネーションキャンペーン」と「花と緑のぐんまづくり2011in渋川」を同時開催することで、より一層の経済効果が上がるよう今から取り組んで参ります。