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最終更新日:2011年3月25日
市民の皆様へメッセージ
渋川市長 阿久津 貞司
3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震で、自然の猛威に不幸にして亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表し、心からご冥福をお祈りするとともに被災された多くの方々にお見舞い申し上げます。
本市でも市民の皆様をはじめ市の公共施設で、たくさんの被害がありました。負傷された人や地割れで避難した世帯の人、家屋の被害に遭われた人に、心からお見舞い申し上げます。
市では、地割れで被災された方々に避難するための住居を用意させていただくとともに屋根に被害があった皆様に、見舞い金を支給いたします。
被害のあった公共施設につきましては、速やかに復旧に努めているところです。しかし、復旧に時間を要する施設もあることから、皆様にはご迷惑をお掛けします。
一方、東北地方の被災者の受け入れ態勢を関係者のご理解とご協力を得て早急に整え、一時避難者については20日から受け入れが可能になりました。また、被災地が甚大な被害を被ったことから被災者の避難所での生活も長期に渡ることが予想されます。市では、民間の施設などを借り受けて、対策を講じております。
最後に、計画停電や燃料及び一部の日用品不足、一部の農産物の出荷制限など市民の皆様にとっても大変な状況ではありますが、冷静な行動をお願いする次第です。