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ホーム > 市政 > 渋川市のプロフィール > 市の花・木・鳥・キャッチフレーズ

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最終更新日:2010年4月22日

市の花・木・鳥・キャッチフレーズ

渋川市がひとつになった実感が持てるよう、市のシンボルとなる花・木・鳥と、市のイメージを広くPRするための市のキャッチフレーズを制定しました。

市の花・木・鳥・キャッチフレーズ

市の花「あじさい」

市の花「あじさい」

あじさいは、丈夫で育てやすく、多くの家庭の庭先に見られ、誰にも親しまれています。また、市内外から多くの人が訪れる、小野池あじさい公園や渋川市総合公園など多くの公共施設に植栽され、その育成には市民のボランティア活動による取り組みも見られます。

このような背景や、花びらが仲良く寄り添うように集まって咲く姿が、合併して一つになった市のイメージに相応しいことから、市の花として制定しました。

市の木「もみじ」

市の木「もみじ」

もみじは、子どもからお年寄りまで誰もが知っていて親しまれており、初夏は新緑、秋は紅葉と色のコントラストがとても素晴らしく、葉の移り変わりによる彩りに四季を感じさせ、また、渋川市が豊かな自然に恵まれていることを沸き立たせます。

また、手の形に似たもみじの葉が、手と手を取り合って新しい市が一体になったイメージを感じさせることから、市の木として制定しました。

市の鳥「ほととぎす」

市の鳥「ほととぎす」

ほととぎすは、花鳥風月の鳥を代表すると言われており、夏の渡り鳥で市内に生息し、その美しく響く鳴き声が、きらびやかに光り輝く自然の豊かさと雄大さを表します。

また、伊香保温泉の魅力を全国に紹介した明治の文豪、徳冨蘆花の小説『不如帰(ほととぎす)』も有名なことから、市の鳥として制定しました。

(撮影者:菅根正夫氏)

市のキャッチフレーズ「日本のまんなか 水と緑といで湯の街 渋川市」

渋川市が「日本のまんなか」に位置することを市内外に印象づけ、市の中央部を流れる利根川、吾妻川の豊かな「水」や、赤城山、榛名山などの「緑」あふれる雄大な自然景観をイメージさせます。

また、伊香保温泉をはじめ各地に点在する日帰り温泉など豊富な観光資源がアピールされ、渋川市の魅力がわかりやすく伝わることから市のキャッチフレーズとして制定しました。

選定の経緯

市の花・木・鳥・キャッチフレーズの選定にあたっては、渋川市に在住で小学生以上の方と「ふるさと通信しぶかわ」の読者を対象に、平成20年11月1日から12月19日までの期間、公募を実施し、784名から応募がありました。

応募結果では、市の花74種、市の木61種、市の鳥52種で、市のキャッチフレーズは629作品が寄せられ、市民委員の皆さんによる選考委員会で様々な観点から協議し、選考を行いました。

リーフレットの配布

市の花・木・鳥・キャッチフレーズを広く啓発するため、リーフレットを10,000部作成しました。

平成22年5月より渋川市に転入される世帯に配布します。また、市内小中学生に配布するとともに、本庁舎、各総合支所、公民館、図書館でも配布します。

リーフレットの配布はなくなり次第終了となります。

シンボル・キャッチフレーズリーフレット(PDF:1,076KB)

 

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