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最終更新日:2010年4月1日
渋川市は、日本そして群馬県のほぼ中央部、雄大な関東平野の始まる位置にあたり、古くから交通の要衝として栄え、豊富な水資源を活かした工業、山地の開拓による農業や、首都圏の奥座敷となる観光・温泉などを主要産業としてきました。市の南側は県都前橋市に隣接し、東京都心まで120km(高速道路(関越自動車道渋川伊香保IC)利用で約2時間、JR上越線及び新幹線利用で約1時間10分)の距離にあります。主な交通網としては、JR上越線、JR吾妻線の2路線が通り、渋川市にはJR上越線の4駅、JR吾妻線には4駅があります。また道路としては、南北に関越自動車道と国道17号、東西に国道353号が通り、関越自動車道には渋川伊香保ICと赤城ICがあります。地形は赤城山、榛名山、子持山、小野子山に抱かれ、利根川と吾妻川の流れによって形成された谷地とともに、標高差が概ね1400m以上となる起伏に富んだ地形を有し、地区の大半が自然的土地利用で占められています。
