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最終更新日:2010年4月1日
「育み支え合うひとびと、水と緑と万葉の地に広がる交流拠点都市」(佐野市総合計画より)
〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地
電話番号:0283-24-5111 ファックス番号:0283-22-9104
例弊使街道の宿場町として栄えた旧佐野市、一瓶塚稲荷の門前町として栄えた旧田沼町、現在でもドロマイト生産日本一を誇る「鉱都」旧葛生町、これらが平成17年2月28日に新「佐野市」として合併し、新たな市としての大きな飛躍を目指し、歩み始めました。
この地域は、天慶の乱(940年)で平将門を破り栃木・群馬両県にわたって勢力を誇っていた藤原秀郷、江戸時代中期に「田沼時代」を創出した田沼意次、自由民権運動と渡良瀬川鉱毒問題に命を捧げた田中正造など、歴史上でも重要な人物にゆかりがあり、また、1千年余の歴史を持つ天明鋳物、飛駒和紙の名で知られる和紙製造技術、江戸の歌舞伎役者関三十郎によって伝えられた地芝居の牧歌舞伎など、有形・無形の文化遺産にあふれた地域でもあります。
以前からへそのまち協議会に加盟していた旧田沼町には、東経139度30分21秒北緯36度30分54秒の日本列島の中心点があります。