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最終更新日:2010年4月1日
「いのちいきいき 自然きらきら 共生のまち にしわき」(西脇市総合計画より)
〒677-8511 兵庫県西脇市郷瀬町605番地
電話番号:0795-22-3111 ファックス番号:0795-22-1014
大正8年、東京高等師範学校肥後盛熊氏が講演会の中で「私はこの地に来たいと思っていました。日本の中心にあたる東経135度北緯35度の交点があるからです」と話したことがへそのまちのきっかけとなった西脇市。子午線である東経135度と北緯35度が交差するちょうど日本の中心に位置しています。
加古川・杉原川・野間川沿いに開けた平野にまちがあり、JR加古川線には「日本のへそ公園」という駅もあります。
200有余年の伝統を誇る優雅な播州織と伝統工芸品播州毛鉤(全国生産の90パーセント)などを中心とする産業がまちを活性化させ、さらに半導体製造企業などの新規産業も導入するなど産業構造も多様化しつつあります。
また、全国高校駅伝大会で8回の全国制覇を達成した西脇工業高校があるまちとして「“日本のへそ”西脇子午線マラソン大会」を開催するなど、マラソンを通じてのまちづくりが盛んに行われています。
平成17年10月、西脇市と黒田庄町が新設合併し、新「西脇市」が誕生しました。