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最終更新日:2010年4月1日
「水と緑と太陽の里/健康文化の村」
〒904-1392 沖縄県国頭郡宜野座村字宜野座296番地
電話番号:098-968-5111 ファックス番号:098-968-5037
宜野座村は沖縄本島の東西南北のちょうどまんなかに位置しており、沖縄本島を人間に例えると「へそ」にあたることになります。母体から赤ちゃんの生命を「へその緒」で結んでいる印で、平成11年母と子の絆・愛される子供と家族・安心して子育てができる社会・健全な世代構成の4つの理念を持って「てんぷす・宜野座」を宣言いたしました。
水と緑と太陽の里をキャッチフレーズに、大小の河川が漢那ダムをはじめ5つのダム湖があります。豊かな水と多種多様の樹木からなる照葉樹林は本村の宝であります。
基幹産業である農業は、さとうきびをはじめ、きく、ランなどの花卉、馬鈴薯等の野菜、マンゴー等の熱帯果樹及びかんきつ類、茶、肉用・乳用牛や豚、採卵鶏等の生産が多様に展開されています。
平成13年宜野座高校野球部が21世紀枠で選抜大会初出場、更に夏の大会出場と春夏甲子園での活躍や阪神タイガースのリーグ優勝でキャンプ地である本村が全国への知名度がアップし、キャンプ中の観光客が急増している状況であります。
15年2月オープンした海洋療法施設かんなタラソ沖縄は、国内屈指のタラソテラピー施設で機能回復やリハビリテーション、美容と健康増進に効果があり、村民をはじめ県内外の利用度が高まっています。
また、ITに関してもわが国初の公設インターネットデータセンターが宜野座村サーバーファーム内にあり、情報特区としても指定を受けて、地域活性化や人材育成IT産業の発展に大きく寄与しています。