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最終更新日:2010年4月1日
平成19年2月15日(水曜日)、18時30分より、第6回「渋川まちづくり市民会議」が開催されました。今回は、これまでの話し合いで取りまとめた提言書を市長に提出し、報告会として各分科会の代表者が発表を行いました。また、市の四役との意見交換を行いました。

【要旨】
渋川まちづくり市民会議に多くの皆様にお集まりいただき、また、熱心にご議論いただきまして感謝申し上げます。
皆様からの提言やパブリックコメントによる意見など、新たな意見を伺いながら、地域性を大切にするとともに、一体性も重視した総合計画にしていきたいと考えています。本日は、皆様の想いの丈を聞かせていただき、素案作成の参考とさせていただきたいと思いますので宜しくお願い致します。

市民会議代表から市長へ提言書を提出しました。
【代表あいさつ要旨】
本会議は、本市で初めて公募による市民だけの会議として開かれました。
私達は、現状を踏まえ、合併した新渋川市の将来像、また新渋川市をよりよい方向にもっていくための取り組みについて、熱心に議論してきました。
今回参加された皆さんは、行政に負担をかけないよう、自分達のできることは自分達で行い、自らのまちを自らの手でなんとかしようという考えをお持ちでした。ぜひ、熱意ある市民がいることを認識していただき、本会議の試みのように市民の意見が行政に反映されるよう、また、策定時の招集だけでなく、例えば市長と定期的に懇談が行えるような会の開催を切に希望致します。
各分科会から代表してお一人の方に提言書の内容を報告いただきました。将来像と主な取り組み提案等について発表いただきました。
報告を受け、四役(市長、両助役、教育長)より感想が述べられました。

四役を囲んでの意見交換会を行いました。中心市街地について、障害者作業所について、学校・地域・家庭の三者協力について、市職員の意識改革について、市のPR活動について、大学のセミナーハウス等誘致について等、各分科会から出された質問を受け、意見交換を行いました。

最後に、四役を囲んで集合写真を撮りました。また、メンバーのみでの集合写真は、提言書に使用する予定です。
【メンバーの皆さんへ】
渋川まちづくり市民会議の報告書は、今後、総合計画をはじめ、市の様々なまちづくりを進めていく上での参考とさせていただきます。市民会議の会合は終了となりますが、これからも市民と行政の協働による新渋川市のまちづくりを進めていく上で、様々な形で協力していただくよう今後とも宜しくお願いします。
半年にわたって活動いただきまして誠にありがとうございました!