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ホーム > 市政 > 計画 > 観光基本計画 > 渋川市観光基本計画(案)への市民意見公募結果

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最終更新日:2010年4月1日

渋川市観光基本計画(案)への市民意見公募結果

市民意見公募

渋川市観光基本計画(案)に関する市民意見を公募した結果は次のとおりです。

1.実施期間

平成21年1月1日(木曜日)から平成21年1月31日(土曜日)まで

2.閲覧場所

観光課及び市ホームページ

3.意見公募結果

  • (1)意見などを提出した人 3人(個人)(Eメール2人、持参1人)
  • (2)意見などの件数 15件

4.意見などに基づく結果について

  • A 意見を踏まえ、計画への追加、修正をするもの 0件
  • B 意見が計画に含まれているもの 6件
  • C 今後の計画見直しの参考となるもの 6件
  • D その他、計画外 3件

5.意見などの内容と市の考え

下表は、寄せられた意見などの要旨を項目ごとに整理し、それに対する市の考えを示しています。

 

結果

意見の項目と要旨

市の考え

1

意見が計画に含まれているもの

<計画全般>

多方面からの検討や内容的な整理もされ、共感できる項目もあるこの計画を進めることは賛成。協力できることがあればお手伝いしたい。

協力へのお言葉ありがとうございます。本計画の策定により、市民や関係団体の皆さまとともにより一層の観光の推進に取り組みます。

2

意見が計画に含まれているもの

<基本理念>

観光ネットワーク具体的な裏付つまり根拠の確認と調査活動データを

1短期 2長期 3偶然性 4啓発の柱 5保存と活用 6PR戦術 7メディアの活用 8利害相関関係

本計画の策定にあたっては、平成18年に、市職員によって組織された「観光プロジェクトチーム」により、あらゆる角度からの観光振興施策が提言され、平成19年度には、観光の専門家や関係団体の代表、公募による市民によって組織された「観光政策策定委員会」において、検討を重ねていただいた結果を基礎とし、国をはじめとした諸団体の世論調査、平成19年に本市で実施した市内観光客に対するアンケート調査の結果も踏まえて作成されています。

なお、その研究成果、調査データなどについては、資料編として計画に付すことになっています。

また、事業によっては、総合計画中で指標を定めて進行管理を行っています。

3

今後の計画見直しの参考となるもの

<基本方針>(1)

「もてる」観光資源を発掘し磨くには、景観法に基づく景観形成への取り組みやその大きな要素である歴史的建造物(神社仏閣のみでなく民家や土木構造物)の専門的な調査が不可欠ではないか。

歴史的建造物を観光資源として活用していくことは、観光振興を図る上で重要であると考えます。歴史的建造物についての専門的な観点からの実態把握を行いながら、個別具体的な歴史的建造物の置かれた環境等を考慮し、総合的に判断して、活用の図れるものについて取り組んでいきます。

4

今後の計画見直しの参考となるもの

<基本方針>(4)

観光客のおもてなしは、観光関係者だけではなく、地域住民のおもてなしも重要とする考えには共感できる。観光客のために、皆の知恵で渋川ならではの特色を打ち出していきたい。

おもてなしについても渋川市ならではの特色が打ち出せるよう、基本方針(4)「温かな」充分なおもてなしを推進するための施策を展開します。

5

今後の計画見直しの参考となるもの

<基本施策と主要事業>(4)-1

地域の人たちの意識高揚として、誰でも、ちょっと意識すればできることから始めたらどうか。

  1. 観光客に好感を持って頂けるよう、伊香保温泉街で“行き交う人とは笑顔で挨拶する”ことを普及徹底し、軌道にのったら、渋川市街地へ普及を図る。
  2. 点在する観光スポットに現地特派員(ボランティア)を任命する。特派員が観光課のホームページへ送った旬の情報をWEBでも一般公開するが、観光ガイド担当はこの情報を活用し、観光客にそのときできる最高のプランを提案し、ガイドする。
  1.  “行き交う人とは笑顔で挨拶する”ことの普及徹底については、観光客を温かく迎えるための貴重なご意見として基本施策(4)-1「おもてなしの人づくり」の実施事業中で役立てていきます。
  2. 観光スポットへの現地特派員(ボランティア)の任命についても、基本施策(4)-1「おもてなしの人づくり」のみならず、ホームページやブログを活用する検討なども含め、基本施策(3)-2「情報発信による観光の推進」にも関係する貴重なご意見として、各基本施策の実施事業の中で役立てていきます。

6

今後の計画見直しの参考となるもの

<基本施策>(1)-1,2

渋川市には「人と自然の織り成す文化的景観」や「歴史的建造物、特に近代化遺産(急速に消えつつある)」が数多くの存在するのに、その発掘が不十分に思える。積極的に取り込むべき。

文化的景観や近代化遺産について、観光基本計画の趣旨に照らし、観光振興の観点から情報の収集に努めていきます。

7

意見が計画に含まれているもの

<基本施策>(2)-2

観光物産の生産基盤づくり

基本施策(2)-2「産業と連携した観光の推進」に基づき、各種産業への支援と連携した観光を推進していきます。

8

意見が計画に含まれているもの

<基本施策>(2)-2

内需サイクルのプランの策定

内需に対する特別なプランは、特に考えていませんが、本計画では、基本施策(2)-2「産業と連携した観光の推進」で、地場産業の振興を推進していきます。

9

意見が計画に含まれているもの

<基本施策>(3)-1,2

渋川発群馬、関東ネットワーク発信情報の整理・効果測定

観光需要の測定、ニーズの掘り起こし

これまでの観光施策の見直し、効果測定、温泉指向の変化測定

種々の測定については、夢二ストーリィ散策やモニターバスツアーを通じたアンケート調査などによりタイムリーな観光情報を収集・分析し、各施策の見直しや新たな観光ニーズの把握に役立てていきます。

10

意見が計画に含まれているもの

<基本施策>(3)-2、(4)-3

交通、通信手段の構築計画

交通については、基本施策(4)-3「交通・交流の促進による観光の推進」、通信については、基本施策(3)-2「情報発信による観光の推進」に示しました。それぞれ、基本施策に基づいた事業を推進していきます。

11

今後の計画見直しの参考となるもの

<主要事業>(1)-1,2

専門家による市内全域の景観を含めた観光資源等、更なる発掘調査の事業化が必要。

専門家による更なる発掘調査の事業化については、参考意見として、今後の事業計画の中で役立てていきます。

12

今後の計画見直しの参考となるもの

<基本計画の推進体制>

その地域を特色付ける資源である文化的景観や歴史的建造物が磨かれていない観光地の「楽しさの仕掛け」や「おもてなし」では、旅慣れた観光客は虚しさを抱くだけ。それらの発掘が不十分に思えるし、発掘のためには専門家との連携が必要。

観光資源についても「楽しさの仕掛け」や「おもてなし」とともに活用することで活かされるものと考えます。

専門家との連携については、参考意見として、今後の推進を図る組織作りの中で役立てていきます。

13

その他、計画外

<その他>

日本温泉資料館の資料をどう保存し活用するのか。

個人が所有する資料のため、保存及び活用について申し上げることは出来ません。

14

その他、計画外

<その他>

観光政策

  1. 過去の道路行政に対して。
  2. 観光に限らず、吉岡町、榛東村を含む広域圏活動の基本が出せていないように見える。
  3. 旧渋川市の川島新幹線駅、四ツ角の事業への時間、経費の無駄遣いとその責任について。今、別の事業でも同じことが起こっている。
  4. 渋川の自然、人的資源は何か。
  5. 主要政策の市総合計画との達成率や問題別の検証はどうなっているのか。

本計画の策定にあたっては、平成18年に、市職員によって組織された「観光プロジェクトチーム」により、あらゆる角度からの観光振興施策が提言され、平成19年度には、観光の専門家や関係団体の代表、公募による市民によって組織された「観光政策策定委員会」において、検討を重ねていただいた結果を基礎とし、国をはじめとした諸団体の世論調査、平成19年に本市で実施した市内観光客に対するアンケート調査の結果も踏まえて作成されています。

なお、いただいたご意見については、総合計画の中で研究し、役立てていきます。

15

その他、計画外

<その他>

観光基本計画と事業計画

1.毎年似た様な事業の繰り返しで、限られた財源と人要では発展が見えにくい。これまでの事業をやっている中に一年が過ぎる。

  1. 合併にあたっての事業投資の実現と効果測定について。
  2. 重点施策として拡大、充実につながるもの、逆に統合し整理するものは何か。
  3. 渋川市総合計画とのこの方面の達成率や事業効果を市民に知らせるべき。

2.大規模開発後に申請時の観光効果はあったかの検証

  1. はるな平和墓苑の観光寄与。
  2. 観覧車などを含む施設の見直し、点検。
  3. 川島新幹線駅誘致運動の総括。
  4. 赤城西麓農道構想の総括。今後の課題。
  5. 市営第三セクター(ゴルフ場、温泉施設)の点検。
  6. 美術館構想の持続・存在の検証。

3.主なる持続可能な観光施設への組変えと重点ビジョン設立。

本計画においては、本市の観光基本理念を「伊香保温泉を拠点として、市域の観光資源のネットワーク化を推進する」とし、その実現に向けて5つの基本方針と15の基本施策を推進します。

基本施策を展開するための事業については、ローリング計画や前期から後期に向けての見直し作業の中で調整・整理を行います。

また、計画目標として、本市への年間観光客数を5年後の平成24年度には500万人(うち宿泊客数130万人)、10年後の平成29年度には510万人(うち宿泊客数136万人)とすることを目指します。

なお、いただいたご意見については、総合計画の中で研究し、役立てていきます。

参考

「渋川市観光基本計画(案)」(PDF:2,899KB)

こちらから案がご覧いただけます。

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お問い合わせ先

商工観光部観光課

住所:群馬県渋川市石原80番地

電話番号:0279-22-2111

ファクス番号:0279-22-2132