ここから本文です。
最終更新日:2011年12月22日
渋川市は、社会経済環境の大きな変化に対応し、市民参加の推進に向けた施策や行財政基盤の充実を図るため、行政改革を進めています。
平成18年度に「第1次行政改革大綱」と「集中改革プラン」を策定し、平成21年度までを計画期間として取り組んできました。
これらの取り組み結果を十分に検証し、必要な見直しを行い、新たに本市の行財政運営の効率化を図るため、実効性のある計画として「第2次行政改革大綱」を策定しました。
この計画では、総合計画に掲げる将来像「やすらぎとふれあいに満ちた“ほっと”なまち」の実現に向けて、第1次行政改革大綱に掲げた次の改革の3つの目標を継承して、新たな視点で制度や仕組みに踏み込んだ改革を目指します。
実施計画は、行政改革大綱の具体化に向け、実施すべき事務事業について、計画的かつ効率的に進めるため、具体的な取組内容及び実施年度等を明らかにし、各事業の効果についても可能な限り数値目標を設定しました。