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最終更新日:2010年4月1日
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まちなかセンター市場外観 |
中心市街地を賑やかに、元気にしていこうと、まちなかの公有地「渋川ネイブルスクエア」の活用方法についていろいろな検討を進めてきました。土地の活用方法について市民からの提言を基に検討を進め、、四ツ角地区の区画整理事業を進めている間の暫定的な活用方法として、まちなかセンター市場がオープンしました。
公設民営方式で生鮮三品の販売を行い、運営については国のふるさと雇用特別基金事業を活用し (株)渋川NS企画(社長:仲澤正好氏)に業務委託を行っています。野菜、魚、肉の生鮮三品のほか総菜などの販売を行い、新鮮さに加え地産地消や旬の食材にこだわりを持たせ運営しています。新規雇用の創出や地域経済の活性化が期待され、郊外大型店の進出や後継者不足などにより求心性の低下していた中心市街地において人やものの新しい流れが生まれています。
平成19年3月に中心市街地活性化のために購入した公有地をどのように活用していくかについて、公募市民や商店会の代表者など20名で「渋川市中心市街地活性化推進協議会」を組織し、様々な議論を繰り返し活用方法について活発な意見交換を行いました。
中心市街地のシンボルになるような建物をつくってほしいという意見もありましたが、大多数の意見が「まちなかで進めている土地区画整理事業の完成までは将来の用途を限定しないで、簡易なプレハブ等で生鮮品の販売を行い、買い物に困る中心市街地の高齢者を支援する。そして広場としても活用し、イベントの実施などで人が集まる仕掛けを考えていくのがよい」という内容で、この意見をまとめ、市長に提言書の形で報告をしました。
この提言を受け、平成20年度に具体的な方策・財源などの検討を進め、「まちなかセンター市場」とイベントのできる簡易なステージや音響設備を備えた「まちなか交流広場」を整備し、中心市街地のまちづくり拠点として活用していくことになりました。
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10月4日に実施したまちなか交流広場竣工記念 |