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最終更新日:2011年12月6日
中心市街地のまちづくりを進めていくためには、市民皆さんとの協働がとても大切になります。平成20年度に実施した「中心市街地まちづくり市民サポーター養成講座」の修了生を中心に、「中心市街地まちづくり市民サポーター」が発足し、まちづくりの担い手として積極的に活動を進めています。
12月3日(土曜日)から1月31日(火曜日)までの60日間、渋川のまちなかを明るく元気にしようと、「渋川まちなかイルミネーション」を実施します。今年も渋川駅前通り商店街振興組合・辰巳町地域対策協議会・四ツ角周辺商店イルミネーション実施協議会の点灯期間をほぼ統一して実施しますので、期間中は駅前から渋川ネイブルスクエアまでの間がイルミネーションでつながります。ぜひこの機会にまちなかを歩いてみてください。
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全体の様子 |
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光のトンネル |
フェンス沿いのベルを鳴らしていくと、ある曲になります! |
平成23年10月1日(土曜日)に渋川ネイブルスクエアにおいて「まちなか交流広場イベント2011」を開催しました。高経大生による「シブめし」グランプリには「しぶコロ」が選ばれました。
先にお知らせしてあります「まちなか交流広場イベント2011」のなかで、高崎経済大学の学生が市の特産品を利用し自分たちで考案・調理した食品7品目を販売し、その場でナンバーワンを決める「シブめし」グランプリの開催が予定されています。その前段として9月13日(火曜日)渋川公民館で考案したメニューについてのプレゼンテーションと試食会が行われました。「シブめし」グランプリに興味を持たれた方は10月1日(土曜日)に開催される「まちなか交流広場イベント2011」へぜひ足を運んでみてください。また、プレゼンテーションについては9月14日付け上毛新聞に紹介されましたので、そちらもご覧ください。
(考案メニュー)
なお、販売するメニューについては変更になる場合があります。考案メニューのレシピについては、市民サポーター事務局までお問い合わせください。
10月1日(土曜日)渋川ネイブルスクエアにおいて、「まちなか交流広場イベント2011」を開催します。今年は9月17日から10月23日まで間、渋川市中心市街地で開催される「花と緑のぐんまづくり2011in渋川 花と食のまちなか会場」期間中の実施であり、期間中の37日間は渋川駅から渋川ネイブルスクエアまでの約1.2km が、約50種類70,000 株の花で彩られます。イベント自体も昨年よりも盛大に行われますので、ぜひお出かけください。
市民サポーターのオリジナルホームページを開設しました。
四ツ角地区で実施している区画整理事業の事業用地を活用し、地域で育むコミュニティガーデン事業を実施しました。これは、渋川市中心市街地活性化プランに記載されているプロジェクトで、中心市街地の未利用地に花を植え景観を向上させるとともに、この作業を市民と商業者、行政が協働で行い自分たちの地域を大切にする心を共有しようというものです。
6月12日(日曜日)、地元下ノ町自治会の皆さんと協力し、コミュニティーガーデンの除草作業を行いました。参加してくださった皆様、お疲れ様でした。


3月26日(土曜日)、今年も昨年に引き続き、市民サポーターと公募市民、地元自治会の皆さんで、四ツ角2号公園予定地のコミュニティーガーデンに花植えを行いました。今年はキンギョソウやナデシコ、キンセンカ、マーガレットなど、約1600株を植えました。当日は強風のなかでの作業となり、例年にない冷え込みも続いていますが、昨年植えたバーベナとともにゴールデンウィーク頃には満開となることを期待しています。


コミュニティガーデンの実施をPRしようと、中心市街地のお店に協賛を募り、花植え前の一週間に協賛店で買い物をした方に「鉢植えの花引換券」をプレゼントするイベントを実施しました。花植え当日と翌日、まちなかセンター市場で引き替えが行われました。(PRチラシ)(PDF:985KB)

平成22年6月4日の様子
平成22年3月13日(土曜日)、中心市街地まちづくり市民サポーターと公募市民、地元自治会の皆さんで、四ツ角2号公園予定地(四ツ角西南角)に花植えを行いました。作業は午前9時に開始。まずは肥料をまき土に混ぜた後、一株一株丁寧に植え、作業は2時間少しで終了しました。花植えの様子はこちら(PDF:156KB)
区画整理事業の実施中、道路が広がる予定地などの空いたスペースを利用し、「まちの顔」である中心市街地を花で飾ろうというプロジェクトで、四ツ角の2号公園予定地(四ツ角交差点西南角)で実施します。ここは将来、土地区画整理事業により新しく作られる公園の予定地で、道路拡幅などの区画整理事業工事に支障のない約180平方メートルに花壇を4区画つくり、花植えを行いました。6市町村合併を記念し作られたモニュメント「和心」までのアプローチも作り、散策できるようになっています。花植え後の管理は地元自治会の方にお願いし管理を行っていきます。土地や材料費を行政が、作業にかかる労力を全てボランティアで市民が、花植え後の管理を地元自治会がと、しれぞれが役割を果たしながら連携・協働することに、このプロジェクトの大きな意味があります。

平成22年3月13日の様子
コミュニティガーデンの実施をPRしようと、中心市街地のお店に協賛を募り、花植え後の3月15日(月曜日)から19日(金曜日)の5日間に、協賛店で買い物をした方に『鉢植えの花引換券』をプレゼントするイベントを実施しました。3月20日(土曜日)から22日(春分の日)までの3日間、まちなかセンター市場で引き替えが行われ、大好評をいただきました。(チラシについてはこちら(PDF:1,191KB))
平成22年3月、マップを片手に中心市街地を散策してもらおうと、中心市街地のお店のランチ情報を掲載した「まちなかランチマップ」を作成しました。これは、市と連携事業を行っている高崎経済大学の学生が実際にまち歩きをして集めたデータを中心市街地まちづくり市民サポーターが編集したものです。今回発行したリニューアル版は、新たに写真入りで街路樹の紹介と植樹エリアを掲載し、公衆トイレの設置場所も加えたことで、より中心市街地を散策しやすいマップになっています。多くのみなさんに、このマップを活用していただき、まちなかが賑やかになることを期待しています。

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