最終更新日:2012年1月15日
市・県民税の申告
該当すると思われる人には1月下旬に市県民税申告書を送付します。申告書が必要なのに届かなかった人は、直接申告会場へお越しください。なお、所得税の確定申告書が送付される人には、市県民税申告書は送付しません。
市県民税の申告が必要な人
平成24年1月1日現在、渋川市に住所があり、次のいずれかにあてはまる人。
- 所得税が発生しないため所得税の確定申告を要しない人で、平成23年中に収入があった人
- 収入がなくて同一世帯の扶養になっていない人
- 公的年金受給者で、社会保険料などの控除を受ける人や、他の収入があった人
上記1~3に該当する人でも、次のいずれかに該当する人は「市県民税申告書」を提出する必要はありません。
- 所得税の確定申告をする人
- 勤務先から年末調整済みの給与支払報告書を市長あてに提出済みの人で他に所得がない人。
- 平成24年1月1日現在65歳以上の年金収入のみの人で、年金の年間受給額が148万円未満の人
申告のときに必要なもの
- 印鑑
- 給与・公的年金等所得がある人は、平成23年分の源泉徴収票
- 報酬、利子・配当等の所得がある人は、平成23年分の支払調書
- 営・庶業、農業、不動産所得がある人は、平成23年分の収支のわかる帳簿・領収書など
※農業所得については、平成18年分の申告から「経費目安割合方式」による申告は廃止となり、すべての人が「収支内訳書」による申告になりました。
- 社会保険料・生命保険料・損害保険料・雑損・医療費控除等を受ける場合は、平成23年中の証明書・領収書
- 障害者控除を受ける人は、障害者手帳等
- 寄附金控除を受ける場合は、地方自治体、群馬県共同募金会、日本赤十字社群馬県支部などの受領証
住宅借入金等特別控除を受けている人へ
平成11年から18年に入居した人に加え、平成21年から25年に入居した人も市県民税から控除できるようになりました。なお、平成22年から市への申告書の提出が原則不要となりました。