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最終更新日:2010年4月1日
「渋川市環境基本計画(素案)」に関する市民意見を公募した結果は次のとおりです。
1.実施期間平成20年11月17日~平成20年12月16日
2.閲覧場所市役所環境課及び市ホームページ
3.意見公募結果
4.意見などの内容と市の考え
下表は、寄せられた意見などの要旨を項目ごとに整理し、それに対する市の考えを示しています。
なお、これらの意見などは、「渋川市環境基本計画」策定の最終調整において参考とします。
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意見の項目と要旨 |
市の考え |
|---|---|---|
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1 |
《地球環境》 市の役割として、市民や事業者に対する指導・協力を必ず行ってください。 |
地球温暖化問題をはじめとする環境問題は、地球規模で私たちのくらしに影響を及ぼします。広範囲に影響する環境問題に対して、私たち一人ひとりが、それぞれの地域で、できることから対策に取り組むことが重要で、市は、市民や事業者のみなさんと協働して対策に取り組みます。 |
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2 |
《環境保全活動》 行政が適度に関わり、エコ・リーダーの活動組織を立ち上げる好機です。 |
これまで、142名の市民のみなさんがエコ・リーダーに認定されています。市では、エコ・リーダーが地域で活躍できる場の創出を今後の課題とし、エコ・リーダーと地域のみなさんが協働して、積極的に活動できるように促進します。 |
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3 |
《重点施策》 「しぶかわ環境フォーラム」は、生ごみの堆肥化やレジ袋の削減など、CO2(二酸化炭素)削減活動を強化するべきです。 |
「しぶかわ環境フォーラム」は、地域の環境保全活動に取り組む市民団体で、EM菌による生ごみの堆肥化なども行っています。市では、このような環境保全活動に取り組む各種団体などを支援していきます。 |
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4 |
ごみ(主にもえるごみ)の有料化やレジ袋の有料化について、「広域組合」に任せきりにしないで、行政が介入して推進することが必要不可欠です。 |
ごみ問題の対策は、地域のみなさんや市が協働して、広域的に推進することが必要です。今後、ごみの有料化に関しては、広域市町村で検討していきたいと考えています。また、レジ袋の有料化についても、具体化に向けて地域商店や関係団体などと検討していくことが必要と考えます。 |
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5 |
ごみの分別方法を再構築するとともに地域と行政が協働し、ごみの焼却システムを抜本的に見直してごみの減量化を徹底的に図るべきです。 |
家庭ごみの収集・処分の方法などに関しても、その対策には地域のみなさんと市の協働が必要です。今後、ごみの有料化と併せて、広域市町村で検討していきたいと考えています。 |
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6 |
行政主導で、長期的な計画に基づいて、針葉樹が過度に多い樹林帯を、徐々にCO2吸収効果の高い広葉樹に変えていくことが必要です。 |
地球温暖化問題は深刻化しており、それを解消するためには効果的な取組が必要です。現在、市で策定している環境基本計画では、「地球温暖化防止地域推進計画」を施策の一つに位置付けており、今後、その策定を検討します。 |
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期日 |
会場 |
参加者数 |
|---|---|---|
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11月25日(火曜日) |
中央公民館 |
53名 |
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11月27日(木曜日) |
金島公民館 |
21名 |
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11月28日(金曜日) |
伊香保コミュニティセンター |
12名 |
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12月1日(月曜日) |
小野上総合支所 |
9名 |
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12月2日(火曜日) |
古巻公民館 |
13名 |
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12月3日(水曜日) |
市役所福祉庁舎(事業者懇談会) |
38名 |
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12月4日(木曜日) |
子持社会体育館 |
27名 |
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12月5日(金曜日) |
豊秋公民館 |
16名 |
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12月8日(月曜日) |
赤城公民館 |
22名 |
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12月9日(火曜日) |
北橘公民館 |
34名 |
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合計 |
245名 |
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地区別・事業者懇談会における主な質疑応答概要(PDF:204KB)
※こちらから素案がご覧いただけます。
渋川市市民部環境課
〒377-8501渋川市石原80番地
Tel0279-22-2111(内線1146)
Tel0279-24-6541