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最終更新日:2012年2月10日
東北地方太平洋沖地震による原子力発電所での事故に伴う放射性物質飛散の影響をみるため、放射線量の測定を行いました。
測定機器:環境放射線モニタ(PA-1000Radi)
| 測定月日 | 測定時刻 | 測定場所 | 地番 | 測定値(μSv/h) | 天候 | ||
| 1m(地上高) | 0m(地上高) | ||||||
| 2月10日 | 金曜日 | 8時41分 | 渋川市役所本庁舎 | 石原80 | 0.12 | 0.15 | 晴 |
| 13時45分 | 伊香保総合支所 | 伊香保町伊香保116-1 | 0.11 | 0.11 | 晴 | ||
| 14時08分 | 小野上総合支所 | 村上3756-3 | 0.11 | 0.11 | 晴 | ||
| 14時28分 | 子持総合支所 | 吹屋384 | 0.12 | 0.14 | 晴 | ||
| 14時42分 | 赤城総合支所 | 赤城町敷島568-1 | 0.12 | 0.16 | 晴 | ||
| 15時02分 | 北橘総合支所 | 北橘町真壁2372-1 | 0.11 | 0.13 | 晴 | ||
測定者:環境課職員
今後も値の動向を観察するため、隔週で更新する予定です。
測定値は簡易測定のため参考値になりますが、健康に影響を与えるレベルではなく十分に低い値です。
<参考>がんのリスクの大きさ(国立がん研究センター)(外部サイトへリンク)
文部科学省では、福島第一原子力発電所からの放射性物質の放出状況を把握するため、福島県及びその近隣県について航空機を用いたモニタリングを実施しています。
同省と群馬県が連携して、群馬県内の航空機モニタリングを実施した結果がまとまったので、お知らせします。
平成23年6月21日から12月2日にかけて各課において渋川市内の空間放射線量の測定を行いました。
その結果がまとまったのでお知らせします。