ここから本文です。
最終更新日:2011年7月12日
水道事業は、民間の会社と同じように「独立採算」で運営されています。水を作るための費用は、一般行政のように税金ではなく、皆さんがお支払いいただく水道料金で支えられています。
皆さんからいただく水道料金は、安全で良質な水を作るための費用、浄水場や配水管等の古くなった施設を整備・更新するための費用、漏水防止や震災対策のための費用など、様々な用途に使われています。
※料金改定経過措置について(平成21年8月~平成23年3月)
子持・北橘地区を除いて、平成21年8月~平成23年3月の期間は、経過措置として、旧料金表との差額の50%に抑えます。
次の式で算定します。
経過期間中の水道料金=旧料金+(新料金-旧料金)×50%
※旧料金表については、下の関連情報案内からご覧ください。
※検針票「水道料金等のお知らせ」の見方
検針は2ヶ月に1回行いますが、その際配布される検針票「水道料金等のお知らせ」には、2ヶ月分の使用水量が記載されています。水道料金は、これを1ヶ月分(使用水量の半分、割り切れないときは、足して2ヶ月分になるように調整します)に換算して、1ヶ月分の水道料金をそれぞれ算定し、合算しています。
※口座割引が適用される場合の水道料金について
口座割引制度は、口座振替1回ごとに50円割り引くものです。水道料金の口座振替は、2ヶ月に1回実施しますので、検針月の第1回目の振替日(25日前後)に引き落とされる場合は、次の計算により算定します。
割引後の水道料金(税込)=(当月分料金+前月分料金-50)×1.05
当月分料金、前月分料金とは、便宜上、検針した水道使用量を2ヶ月に分けてそれぞれ算定したものです。1月分の使用水量を基に料金表から算定してください。または、次の「水道料金早見表(エクセルファイル)」をダウンロードして、算定することもできます。
経過期間中の水道料金も、完全改定後(平成23年4月以降)の水道料金も次のファイルで算定できます。ご利用ください。
※該当する地区がないかた方は、恐れ入りますが料金表から算定してください。
水道料金のお支払いに、便利な口座振替をお勧めします。
各納期に預金口座から自動的に引き落とされるので、納め忘れを防ぎ、確実で安全です。納入通知書と預金通帳・金融機関届出印を持参して、次の金融機関で手続きしてください。
※平成21年8月検針分から口座振替割引制度を導入しています。これは、毎月下旬に口座から引き落とす際、50円割り引くものです。水道料金の納付には有利な口座振替をご利用ください。
金融機関
群馬銀行・北群馬信用金庫・北群渋川農業協同組合・赤城橘農業協同組合・足利銀行・東和銀行・中央労働金庫・利根郡信用金庫・かみつけ信用組合・ゆうちょ銀行
口座振替以外の方には、「納入通知書」を郵送しています。お手元に届きましたら、次のお支払い場所で納入ください。
お支払い場所
市は平成23年度の水道料金の収納業務について、次の業者に委託しています。