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最終更新日:2010年4月1日
浄水場できれいになった水は、道路の下に埋めてある配水管を通って家庭に送られます。配水管から家庭に水を引き込むためには、給水管・止水栓・水道メーター・蛇口などの「給水装置」を必要とします。
また、マンションなどの中高層ビルでは、受水槽のボールタップ(水を自動的に出したり、止めたりする装置)までを「給水装置」といい、それから先の高架水槽や、蛇口などは「受水槽以下の装置」と呼んでいます。
「給水装置」は、皆さん個人の所有物ですから新設や増設、改造や修理の費用は、皆さんの負担になります。大切に管理しましょう。
ただし、水道メーターは市の所有物となります。また、公道下の給水管の漏水修理は、市で行います。