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最終更新日:2012年2月20日
東北地方太平洋沖地震による市民生活に欠かせない水道への影響および対応について、お知らせします。
現時点で、放射性物質が水道水に与える影響はありません。安心して飲用ください。今後についても関連する県のホームページと併せて、市水道課においても河川表流水を原水とする渋川市の水道水を測定し、次の「水道水中の放射性物質の測定結果について(速報)」を公表していきますので、ご覧のホームページで確認ください。また適宜地下水を水源とする水道水についても測定する予定です。
供給電力不足で計画停電が実施される場合、水道について次のとおり取り扱いください。
防災無線等でお知らせする停電時間をよく把握してお備えください。
地震発生時、渋川地区有馬の配水本管制水弁損壊による漏水の緊急修理のため、平成23年3月11日の午後8時から断水を行い、約600戸に影響がありましたが、すでに復旧済みです。
その他にも水道施設に被害が発生しましたが、断水せずに復旧済みです。
今後も余震の恐れがありますので、不測の事態に対応できるよう、水のくみ置き等をして断水に備えてください。