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最終更新日:2011年12月1日
渋川市は平成18年2月20日に6市町村が合併して誕生しました。水道事業も6地区毎に認可を受け、水道水を供給しています。現在は給水人口の関係で、渋川、伊香保、子持、北橘地区が水道事業、小野上、赤城地区が簡易水道事業として運営しています。
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事業名 |
地区名 |
表流水 |
地下水 |
湧水 |
伏流水 |
計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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上水道事業 |
渋川 |
1 |
21 |
2 |
|
24 |
|
北橘 |
1 |
5 |
|
|
6 |
|
|
子持 |
1 |
7 |
|
|
8 |
|
|
伊香保 |
1 |
|
2 |
1 |
4 |
|
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計 |
4 |
33 |
4 |
1 |
42 |
|
|
簡易水道事業 |
赤城 |
|
9 |
6 |
|
15 |
|
小野上 |
1 |
3 |
|
|
4 |
|
|
計 |
1 |
12 |
6 |
0 |
19 |
|
|
計 |
5 |
45 |
10 |
1 |
61 |
|
|
区分 |
項目 |
数値 |
|---|---|---|
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給水普及状況 |
総人口 |
71,556人 |
|
給水人口 |
71,500人 |
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給水戸数 |
27,041戸 |
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配水状況 |
総配水量 |
12,856,329立方メートル |
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1日最大配水量 |
39,012立方メートル |
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有収水量 |
10,492,855立方メートル |
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有収率 |
81.6% |
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経営 |
給水原価 |
140.12円 |
|
供給単価 |
138.73円 |
※有収水量とは、末端の家庭や工場等に給水した水量です。この水量が配水量に近ければ近いほど水が有効に使われていることになります。
※給水原価とは、有収水量1立方メートル当たりの経常費用、つまり水1立方メートル給水するのに要する経費です。
※供給単価とは、水1立方メートル当たり得られる収益です。
水道事業は、民間の会社と同じように「独立採算」で運営されています。水を作るための費用は、一般行政のように税金ではなく、皆さんがお支払いいただく水道料金で支えられています。
皆さんからいただく水道料金は、安全で良質な水を作るための費用、浄水場や配水管等の古くなった施設を整備・更新するための費用、漏水防止や震災対策のための費用など、様々な用途に使われています。
市では、皆さんが安心して水を使用できるように努めています。
定期的に配水管の取替や洗管工事を行っています。
市では漏水をなくすため、計画を立てて調査、修理しています。皆さんが毎日通勤、通学などに使用している道路には、たくさんの給・配水管が埋められています。これらの管は、長い年月が経過すると老朽化し、しばしば漏水を起こします。道路上での漏水は、陥没などにより大きな事故を引き起こすことがありますので、道路から水が出ているのをみかけたら、どんなに少しでも水道課までご連絡ください。