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最終更新日:2010年4月1日
消防団員は、消防・防災に関する知識や技術を習得し、火災発生時における消火活動、地震や風水害といった大規模災害発生時における救助・救出活動、警戒巡視、避難誘導、災害防ぎょ活動、行方不明者の捜索活動などに従事し、地域住民の生命や財産を守るために活躍しています。
また、平常時においても、訓練のほか、住宅への防火指導、特別警戒、広報活動などに従事し、地域における消防力・防災力の向上に重要な役割を担っています。
市消防団は、現在7箇方面隊、32箇分団、団員数634人で組織されています。
市消防団では、団員を随時で募集しています。「地域の防災は自らの力で」、元気な若い力で一緒に地域を守りましょう。
詳しくは、行政課(電話 22-2112)または各総合支所総務課へ。

大規模災害の場合、極力その被害を減少させるには公共機関による救助・支援などの「公助」に加えて、地域住民相互による援助である「共助」、そして自らを守るという意味での「自助」のそれぞれが必要です。
自主防災組織は、「共助」のための中核の組織となるもので、かつ「自助」を行う住民個人を直接間接に支える地域における基盤組織となるものです。
災害時には、地域住民がお互いに助け合い被害を最小限に食い止める活動をしなければなりません。自主防災組織は、地域に密着した組織ですので、災害時要援護者(手助けの必要な人)の把握、情報伝達方法の研究、避難誘導等の活動の中心的存在としての活躍が求められています。
市では、赤城地区において、防災訓練を次のとおり実施します。
自主防災の基本となる初期消火訓練・応急救護訓練・炊き出し訓練などを行います。