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最終更新日:2009年12月1日
平成7年には阪神・淡路大震災。そして、平成16年度には新潟県中越地震。また、今年は能登半島地震や新潟県中越沖地震も発生し、大勢の人が今も避難所や仮設住宅で生活をしています。また、豪雨による災害も日本列島のあちこちで発生しています。
災害に対して比較的安全なまちと考えられている私たちのまち渋川市も、いつ大災害に見舞われるか分かりません。
9月1日は防災の日です。もう一度、一人ひとりが災害に対してどう行動するか、あらかじめ家庭内で話し合い、確認しておきましょう。
家庭の防災対策を点検してみましょう
いざというとき大切な命や財産を地震から守るためには、日ごろからの危機管理が大切です。地震の発生を止めることはできませんが、日ごろからのちょっとした努力で被害を減らすことができます。
阪神・淡路大震災では、倒れた家具の下敷きになり多くの人が大けがをしたり、尊い命を失いました。
いざというときに、避難生活に必要なものをすぐに持ち出せるよう一つにまとめておきましょう。
非常持ち出し品の例
重さの目安は成人男性で15kg、女性で10kgくらいです。
地震でブロック塀や石塀が倒れ、下敷きになった人が亡くなった例もあります。ブロック塀などはひび割れ、傾きなどがないか点検しておきましょう。
災害発生時にあわてずに行動できるように避難路、避難場所、家族の安否の確認方法などについて、普段から家族で話し合いましょう。
身を守るためのポイント
地震発生時に最優先することは、自分や家族の安全を確保です。
本市の震度は、市役所本庁および各総合支所など設置された地震計によって計測され、気象庁を経由してテレビ、ラジオなどの報道機関に送られます。

伊香保総合支所に設置されている震度計