最終更新日:2011年4月12日
振り込め詐欺にご注意ください!
振り込め詐欺による被害が後を絶ちません。渋川市内においても被害は発生しています。
被害者にならないよう、常に警戒を怠らないようにしましょう!
手口
一口に振り込め詐欺といっても、そのパターンはいくつかあります。代表的なものを紹介します。
- オレオレ詐欺―――家族や警察官、弁護士などになりすまし、交通事故や借金などのトラブル処理のために、現金を振り込ませようとします。
- 架空請求詐欺―――インターネットの有料サイトの利用料や借金の請求などをでっち上げ、はがきや電子メールを送りつけ、現金を振り込ませようとします。
- 融資保証金詐欺―――「担保保証金なしで高額融資」「多重債務を一本化」などと融資の勧誘を行い、その保証金や手数料などの名目で、現金を振り込ませようとします。
- 還付金等詐欺―――社会保険庁や税務署の職員などをよそおい、還付金があるからなどと言い、無人ATM(現金自動預払機)の操作方法を指示し、現金を振り込ませようとします。
この他、次々に新たな手口が登場しています。
知っているはずなのに
群馬県警察本部の調べによると、振り込め詐欺の被害者のおよそ95%が、知識として振り込め詐欺の手口を知っていたにもかかわらず、被害に遭っています。いざ自分が当事者になってしまうと簡単に騙されてしまう、そういった実態があるようです。
被害に遭わないために
- 振り込みを要求されてもすぐには振り込まないようにしましょう。また、ひとりでは振り込まないようにしましょう。
- 電話の相手が、身内や警察官などを名乗る場合は、いったん電話を切り、間違いなく本人なのか確認しましょう。
- ATMの操作を求められたら、詐欺だと考えましょう。
- 誰でも、いつでも、被害者になる可能性があります。「私だけは大丈夫」「私は騙されない」と思うことが一番危険です。
- 少しでもあやしいと思ったら、慌てずに、落ち着いて、身近な人や行政などに相談してください。渋川市消費生活センター(電話:0279-22-2325)でも相談を受け付けております。ご利用ください。
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