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最終更新日:2010年4月1日

「こども安全協力の家」は、子どもたちが、不審者や痴漢に遭遇するなど身に危険を感じたときや、急病のため助けを求めたいときなどに、保護や世話をしてもらえる場所で、地域の皆さんの協力により成り立っています。
市内には、約1,000軒の「こども安全協力の家」があります。協力者の家や店舗では、自宅建物や塀などに「こども安全協力の家」という黄色い掲示板が掲げてあります。子どもがいる家庭では、黄色い掲示板のある所で、緊急時に支援してもらえることを教えてください。

市では、「こども安全協力の家」を増やしたいと考えています。子どもたちのために協力してもらえる人は、生涯学習課まで連絡してください。