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最終更新日:2012年2月20日
渋川市白井には、沼田・草津・越後方面へ誘う古い「道しるべ」があります。
江戸時代、三国街道の脇往還であった白井宿は、春の雛市、暮市、月2回開かれる六斎市などを中心に大変賑わっていました。白井宿を栄えさせた町衆は、風流を極めた俳諧を楽しんでいました。
こうした先人の風雅な営みが、俳句を愛する人々の手により蘇り、早20年。
第16回の句会から、市内小・中・高校生の俳句も募集し、俳句文化の継承を目指しています。
県内及び市内公民館及び社会教育施設に配布しているパンフレットにある「参加申込専用ハガキ」を切り取り、必要事項(氏名、俳号、住所、電話番号)をご記入の上、平成24年3月30日までに50円切手を貼って郵送してください。
(パンフレットがお手元にない場合には、お問い合わせください。また、当日受付にて参加していただくこともできます。)

白井宿での投句の様子
平成24年4月22日(日曜日)午前9時から午後3時頃まで
渋川市子持老人福祉センター
午前9時から10時まで
1,000円(句集代・送料含む)当日、受付にて徴収
白井宿にて。白井宿の家並み、堰、つるべ井戸、道しるべ、地蔵様、六斎市、
武者行列、白井城址など白井宿にちなんだもの。
吟行句1句(未発表作品に限る)投句は午前11時まで。投句用紙は受付にて配布します。
投句はどなたでもできますが、必ずご自分で投句をしてください。
白井宿と子持老人福祉センターに設けています。
選句は選者の方が行います(下記参照)。参加された皆さんには詠草集をお配りします。
13時から(予定)(詳細未定)
14時から(予定)
1.あいさつ、2.連続参加者(第11回~20回)の紹介、3.一般の部講評、4.一般の部表彰と披講
吉田未灰(よしだ・みかい)氏(やまびこ主宰、群馬県俳句作家協会顧問)
雨宮抱星(あめみや・ほうせい)氏(群馬県俳句作家協会会長)
木暮陶句郎(こぐれ・とうくろう)氏(ひろそ火・レーヴ主宰)
吉岡好江(よしおか・よしえ)氏(彌酔の句会実行委員会会長)
第20回記念大会大賞、群馬県知事賞、群馬県俳句作家協会長賞、渋川市長賞、渋川市議会議長賞、渋川市教育委員長賞、渋川市教育長賞、渋川市文化協会長賞、上毛新聞社賞、群馬テレビ賞、秀逸を表彰。
その他、選者特別賞を贈呈。
※第20回記念大会大賞作品は、句碑になり白井宿に設置されます。
お知らせ(同日開催)