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最終更新日:2010年6月18日
次代の社会を担う子どもたちが健やかに生まれ、かつ、育成される環境の整備を図るための「次世代育成支援行動計画」については、平成17年3月に旧渋川市、旧伊香保町、旧小野上村、旧子持村、旧赤城村、旧北橘村の6市町村がそれぞれ策定いたしました。
合併により新渋川市となった平成18年2月20日以降においても、この6つの行動計画をそれぞれの地区の行動計画と位置づけ、事業を実施してまいりました。
しかし、合併後の事業の統合、廃止及び新規事業の実施などが生じたことにより、各地区で行動計画を実施することは現状にそぐわないものとなってまいりました。
各行動計画の詳細を検討した結果、計画の基本的視点や基本目標に大きな差はないことから、旧渋川市で策定した行動計画を基として、各事業や施策などの整合性を図ることにより、6地区の行動計画を「渋川市次世代育成支援行動計画」として平成19年度に統合いたしました。
渋川市次世代育成支援行動計画(統合版)(PDF:120KB)
事業実施目標を公表いたします。
平成17年3月に合併前の6市町村がそれぞれ策定した「次世代育成支援行動計画」については、合併後も6地区それぞれの行動計画として子育て支援対策についての取り組みを行ってまいりました。
このたび平成20年度事業実績状況が集約されましたので、次世代育成支援対策推進法第8条第5項の規定に基づき公表いたします。
なお、公表する各項目については、旧渋川市の行動計画の実施項目に沿い、旧伊香保町、旧小野上村、旧子持村、旧赤城村および旧北橘村の実施内容を加味したものといたしました。