最終更新日:2012年3月12日
渋川市奨学金貸与事業
平成24年度奨学生の募集と制度概要について
渋川市では、修学の意欲と能力がありながら経済的な理由で修学が困難な人に、審査のうえ奨学金をお貸しします。
なお、制度改正により平成23年度採用の奨学生から、貸与額の増額及び他制度との併用ができるようになりました。
※ 第1回募集は終了しました。第2回募集は7月上旬から8月上旬を予定しています。
1 対 象
次の1~5までのいずれにも該当する人です。
- 出身または在学の学校長の推薦を受けられること
- 市内に1年以上住んでいる世帯であること
- 品行方正で心身共に健全であること
- 高等学校、中等教育学校(後期課程)、大学、短期大学、高等専門学校及び専修学校(高等課程または専門課程)に入学または在学中であること
- 経済的な理由から修学困難であること (一定の所得要件を満たすこと)
2 貸 与 額
| 学 校 区 分 |
貸 与 額 |
| 高等学校、中等教育学校(後期課程)、専修学校(高等課程) |
月額 10,000円 以内 |
| 高等専門学校 |
月額 15,000円 以内 |
| 大学、短期大学、専修学校(専門課程) |
月額 35,000円 以内 |
※ いずれも無利子ですが、返還を遅延した場合は延滞利子を徴収します。
3 貸与期間
在学または入学する学校の正規の修学期間
※ 留年などにより延長された修学期間は対象外です。
4 募集期間
次の期間に募集します。(土・日・祝日を除く) なお、第1回募集は終了しました。
・ 第1回募集 平成24年2月1日(水曜日)から3月1日(木曜日)まで
・ 第2回募集 平成24年7月上旬から8月上旬まで (詳細は未定)
5 申請手続
次の書類を教育委員会教育総務課まで提出してください。なお、申請にあたっては2人の連帯保証人(保護者及び3親等以内の親族で60歳以下の人)をたててください。
- 奨学金貸与申請書(学校長の推薦調書)
- 世帯全員の住民票の写し(本籍、続柄は省略しないこと)
- 戸籍謄本
- 在学証明書または入学決定を証明する書類
- 大学、短期大学、専修学校(専門課程)に在学または入学し奨学金の貸与を希望する人は、出身の高等学校の学業成績証明書
- 年間授業料のわかるもの(入学案内・パンフレットなど)の写し
- 連帯保証人の収入の額を明らかにすることができる書類
※ 源泉徴収票、税務署の受付印がある確定申告書の写しまたは所得証明書など所得や控除がわかるもの
- 連帯保証人の印鑑登録証明書
※ 申請書は次のいずれかの方法で入手できます。
・ ダウンロードし、両面印刷する 【貸与申請書(PDF:92KB) ・ 記入例(PDF:210KB)】
・ 直接受け取る(募集期間中に渋川市教育委員会教育総務課の窓口でお渡しします。)
・ 郵送で請求する
6 採否の決定
- 採否の結果は、次の時期に郵送で通知します。なお、募集状況により通知が遅れることがあります。
・ 第1回採否の結果 4月上旬頃
・ 第2回採否の結果 9月上旬頃
- 奨学生として採用の通知を受けたときは、指定された期限までに誓約書及び請求書を提出してください。
※ 提出が遅れると、支払が遅れることがあります。
7 貸与方法
原則として、4月、7月、10月、1月に3ヶ月分をまとめて指定の口座に振り込みます。
8 返 還
- 返還開始 貸与終了後1年を経過した翌月から開始します。(1年間の猶予があります。)
※ 例. 3月に卒業するまで貸与を受けていた人は、翌年の4月から返還が開始されます。
- 返還期間 貸与期間の2倍に相当する期間内で全額返還していただきます。
- 延滞利子 返還を遅延した場合は、延滞利子を徴収します。
- 返還猶予 上級の学校に進学した場合などには、申請により相当の期間、返還を猶予します。
9 各種手続き
次のようなときは手続きが必要になります。まずは教育委員会教育総務課にご連絡ください。
- 奨学生、連帯保証人の住所、氏名などに変更があったとき
- 学籍に変更があったとき(退学、休学など)
- 連帯保証人を変更したいとき
- 返還の猶予を希望するとき