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ホーム > 健康・福祉 > 流行疾患 > 新型インフルエンザ情報 発熱などの症状が出たら直接医療機関へ相談を

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最終更新日:2011年1月25日

新型インフルエンザ情報 発熱などの症状が出たら直接医療機関へ相談を

現在、流行している新型インフルエンザは、感染したほとんどの人が比較的軽症のまま数日で回復していますが、基礎疾患(慢性呼吸器疾患や腎機能障害)のある人や妊婦、乳幼児、高齢者などが感染すると重症化する場合があります。急な発熱と咳やのどの痛みなど、インフルエンザ様症状の自覚がある人は、次に該当する項目に従い、感染の拡大予防に努めてください。

なお、これまで発熱などの症状がある場合は、まず、発熱電話相談(渋川保健福祉事務所)に電話するようお願いしてきましたが、今後は直接医療機関に問い合わせて、その指示に従って受診してください。

急な発熱と咳が出ています。どこの医療機関に行けばよいでしょうか?

かかりつけ医がある場合

まず、かかりつけの医療機関に電話で問い合わせてください。その医療機関が発熱患者の診療を行っていれば、受診時間、受診方法などを確認し、指示に従ってください。

かかりつけ医のない場合

渋川保健福祉事務所の新型インフルエンザ電話相談(電話:0279-22-4166)で、どの医療機関に行けばよいか相談してください。

妊娠している人・慢性疾患のある人

かかりつけの医療機関に連絡し、受診する医療機関の紹介を受けてください。

自宅で療養しています。家族に対してどのような注意が必要ですか?

家族への感染を確実に予防することは困難ですが、なるべく感染しないよう、次の事項を心掛けましょう。

患者のあなたは・・・

  • 咳エチケットを守りましょう
  • 手をこまめに洗いましょう
  • 処方された薬は指示どおり最後まで飲みましょう
  • 水分補給と十分な睡眠をとりましょう

患者の同居者は・・・

  • 患者を看護した後は手を洗いましょう
  • なるべく患者と別の部屋で過ごしましょう
  • 患者と接する時はマスクを着用しましょう

※食器や衣類などは、通常の洗浄洗濯で消毒できます。

※特に持病がある人や妊娠している人などが同居している場合は、なるべく別の部屋で過ごすなど、感染予防を心掛けてください。

咳エチケット

咳やくしゃみをする時は、顔を他の人には向けずにティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。

  • 咳やくしゃみを抑えた手は洗いましょう
  • 咳やくしゃみが出ている間はマスクを着用しましょう

※咳やくしゃみのしぶきは約2メートル飛びます。周りの人にしぶきをかけないように心掛けましょう。

急な発熱で自宅療養しています。熱が下がったのですが外出してもいいですか?

  • 熱が下がっても感染力は残っているので、周りの人に感染させる可能性があります。熱が下がってから2日目までは外出しないよう心掛けましょう
  • 新型インフルエンザと診断された場合は、発熱などの症状がなくなっても、周囲の人へ感染させないよう、発熱や咳、のどの痛みなどの症状が始まった日の翌日から7日目までは、外出を避けましょう。

お問い合わせ先

保健福祉部健康管理課

住所:群馬県渋川市石原80番地

電話番号:0279-22-2111

ファクス番号:0279-24-6541