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最終更新日:2011年6月29日
インフルエンザ(A/H1N1)は通常の季節性インフルエンザの症状と類似していて、病原性は概ね低く、抗インフルエンザ薬(タミフル・リレンザ等)が効くため、早期に発見し、治療を受けることが重要です。通常の季節性インフルエンザ同様に感染力は高く、慢性疾患を有する人は重症化する例があり注意が必要です。
※インフルエンザウイルスは感染を繰り返すことで、変異する可能性があり、症状はその都度変わる可能性があります。また、感染力や病原性については、現時点ではまだ未解明な部分があり、慎重な対応が必要です。
突然の38度以上の発熱・のどの痛み・鼻水・頭痛・関節痛・筋肉痛・下痢など。季節性インフルエンザに類似。
日常生活の中での感染予防のポイントについて、具体的に説明します。
渋川市健康管理課
電話:0279-25-1321(月曜日から金曜日(祝日、12月29日~1月3日を除く)午前8時30分~午後5時15分)
かかりつけ医を持たない方や受診する医療機関がわからない方への情報提供を行ったり、インフルエンザの自宅療養中の方からの相談にお応えするため、電話相談窓口を開設しています。
※聴覚障害等により電話が困難な方は、お名前・返信先を記入のうえ、FAXにてご相談ください。
FAX:027-223-7950
健康管理課
電話:0279-25-1321(直通)