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最終更新日:2011年4月1日
まずは、電話相談か、初期救急医療機関(一次救急)を受診してください。
救急医療では、まず最初に地域の在宅当番医又は夜間急患診療所の医師が中心となって初期(一次)救急診療を行い、そのうち入院治療等が必要な重症の患者を二次救急病院の医師が診察することを原則としています。救急医療体制は、救急の程度に応じて役割分担をし、医療機関相互の連携をとって対応しています。
お願い
二次救急医療機関は、本来は重症患者を受け入れるところですが、その救急患者の60%以上が軽症の患者だったという数字も報告されており、軽症患者の対応に追われて重症患者を診られないといった状況が発生しています。
現状では二次救急医療機関の医師の負担が大きく、小児を扱う二次医療機関が閉鎖したところもすでに出てきています。
まずは、電話相談か初期(一次)救急医療機関を受診してくださるようご協力をお願いします。
子どもの急病時、保護者の方々が医療機関へ受診させた方が良いかどうかの判断に迷ったときに、医療機関へのかかり方、家庭での対処方法について、保健師・看護師が相談に応じます。
※ダイヤル回線、IP電話をご利用の方は03-3839-0886をご利用ください。
通話料、相談料が無料の24時間電話健康相談サービスです。医師、保健師、看護師が対応します。なお、携帯電話での相談は受けられません。
サービスの内容
フリーダイヤルですので通話料は無料です。
フリーダイヤルの電話番号は保険年金課(電話:0279-22-2429)へお問い合わせください。
関連リンク
救急車は必要ないが症状にあった病院を知りたいときに、問い合わせください。
明らかに緊急を要する場合は119番をご利用ください。

夜間の急病時に対応できる診療体制をとっています。必要があれば、二次救急医療機関等との連携をとり対応します。
案内図
渋川広域の医師、歯科医師が当番制(内科、外科、歯科は毎休日、耳鼻科は月2回)により、休日の診療体制をとっています。当番医は毎月広報しぶかわ及び新聞でお知らせしますが、変更する場合がありますので、あらかじめ医療機関にお問い合わせください。
関連情報案内
休日夜間に、主として入院を必要とする重症患者の診療を行います。
初期(一次)及び二次救急医療施設の後方病院として、医療施設及び救急搬送機関から重篤患者を24時間体制で受け入れます。原則として直接の受け入れはできません。