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最終更新日:2011年2月3日
不妊治療をされている夫婦の経済的な負担を軽減するために、不妊治療に要した医療費の一部を助成します。
医師が不妊治療であると認めた一般不妊治療(医療保険適用外を含む)および特定不妊治療に要する費用が助成対象となります。
助成する額は、当該年度の不妊治療に要する夫婦負担額の2分の1に相当する額(百円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)とし、助成額が5万円を超えた場合は年額5万円を限度とします。
まず、群馬県で行っている特定不妊治療の助成を受けて、残額について個人負担金の2分の1に相当する額(上限10万円)を補助します。ただし、特定不妊治療と一般不妊治療を分けませんので、両方の治療を受けた方は年1回の申請時に両方の負担合計額を申請してください。
助成金の交付は、申請回数により1年度(4月1日から翌年3月31日まで)につき1回の交付とします。助成は、一夫婦につき通算3回を限度とします。
医療機関の指定はありません。
助成申請は、原則として不妊治療を受けた日の属する年度内に下記の書類を提出してください。
渋川保健センター窓口で行っています。