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最終更新日:2010年4月1日

真壁調整池から佐久発電所まで続く導水管がまさに利根川に落ちんとする所にそびえる、高さ約80mの塔は橘山と並ぶこの地域のシンボル。水圧調整用のこのタンクは2代目で、昭和62年に建て替えられ、すっきりとスマートになりました。ずんぐりボディに円錐形の笠をかぶった初代のタンクも、約60年ものあいだ地域のランドマークとして親しまれてきました。導水管周辺には約100本の桜が植えられ花見のシーズンともなれば近郷からの花見客でにぎわいます。