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最終更新日:2010年4月1日
平成21年4月~5月
乳文鏡(にゅうもんきょう)を使った古墳時代のまつりの跡が見つかったことで著名な宮田諏訪原遺跡で5回目となる発掘調査が行われました。
榛名山が噴火爆発して降下した軽石の下から、古墳時代後期(6世紀代)の樹木の下で行うまつりの跡などが発見されました。

堆積する軽石

2号樹木に伴うまつりの跡

交差する道

馬の蹄(ひづめ)跡