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最終更新日:2010年4月1日
平成19年2月~3月
遺跡分布調査の一環で行った発掘調査により、縄文時代後期前葉頃(約4,000年前)のものと推測される見事な敷石住居跡が発見されました。
すぐ近くには、県指定史跡「小室敷石住居跡」があることや過去の発掘調査でも敷石住居跡が発見されていることなどから、この辺りには敷石住居の村があったと推測されます。

隙間なく石を敷き詰めるという手の込んだつくり

左の画像の右下に写っている石棒

囲炉裏の中には土器が入っていました

隣からも敷石住居跡が出てきました