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最終更新日:2010年7月30日


展示する市内商店の引札
江戸時代から昭和初期にかけて商店が宣伝のために配ったのが「引札」。当時の風俗や時代背景が分かる昔のお店の広告です。
「引札」は、現代の私たちが見ても驚くような大胆な構図やカラフルな色合いで100年前のメディアとは思えないようなアイデアにあふれた”作品”です。
今回の企画展では明治中期から昭和初期の市内商店の引札と県内各所で使われたさまざまな絵柄の引札を展示しますのでぜひお出かけください。


展示する人物形土器
弥生時代後期から古墳時代中期にかけて市内で築造された方形(四角い形)の墳墓や古墳を実物資料や写真パネルなどで紹介します。東町(あずまちょう)古墳については模型や資料の展示を行います。
一般の方を対象に3回にわたり講演会と見学会を開きます。参加費は無料ですのでぜひご参加ください。
小学生を対象に土器やアクセサリーを作ります。定員は各20人で参加費は無料ですのでふるってご参加ください。
※製作した土器は8月下旬に野焼きし、同資料館に展示した後、8月29日(日曜日)からの返却予定です。
◇申し込みは、いずれも電話または直接赤城歴史資料館(電話:0279-56-8967 )まで。

大英博物館と文化庁が主催した企画展「土偶」とその帰国記念「国宝土偶展」が開催され、両企画展の展示資料のひとつとして選ばれ本市より貸し出されていた国指定重要文化財「道訓前遺跡出土品」(北橘町)が8カ月ぶりに本市に戻りました。
【海外展「土偶 THE POWER OF DOGU」】
大英博物館(英国ロンドン市)/平成21年9月10日~11月22日開催
【帰国展「国宝土偶展」】
東京国立博物館(東京都台東区)/平成21年12月15日~平成22年2月21日開催
北橘歴史資料館常設展示室に展示されていますので、ぜひご覧ください。

市文化財保護課では、「金蔵寺のシダレザクラ」(金井)を剪定しました。このサクラは樹高18m、目通り3.4m、枝の広がり約18m、樹齢約200年で県の天然記念物に指定されており、今回の剪定は樹木の保護養生のために行ったものです。
シダレザクラの開花情報は、本市ホームページ「自然・花めぐり」をご覧ください。

出土した「巡方」
(幅=3.3センチメートル、厚さ=6.0ミリメートル、石製、色=濃緑)
市文化財保護課では21年9~11月に行幸田寺後遺跡の発掘調査を実施し、今回の調査では平安時代の腰帯につける飾り「巡方(じゅんぽう)」が出土しました。
詳しくは、「発掘情報」をご覧ください。
現在、市文化財保護課(北橘総合支所2階)で展示中です。

国指定史跡「黒井峯遺跡」からの出土品を中心に展示した『古墳時代の渋川』のコーナーが常設展示に加わりました。
この機会にぜひお出かけください。