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最終更新日:2011年11月1日
アルテナードは、渋川駅近くの日本シャンソン館から伊香保温泉街にある徳冨蘆花記念文学館までの約9kmを結ぶ県道の愛称。平成11年、この道路沿線に点在する観光施設を一つの線で結び、アルテナードが誕生しました。
アルテはイタリア語で「芸術」、ナードは英語のプロムナード(散歩道)から「ナード」をとり組み合わせたもので、「芸術の散歩道」という意味です。市街地と伊香保温泉を結ぶ県道沿いに美術館やアミューズメント施設が多いことや、「日本のまんなか」渋川市が「イタリアのまんなか」フォリーニョ市と姉妹都市であることから、公募により愛称が決まりました。
アルテナード周辺には野外彫刻なども点在し、どこでも美と出会える空間、それがアルテナードです。
渋川市観光協会HP